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経血コントロールをマスターするまで⑦夜は布ナプキン

経血コントロールをマスターするまで⑦夜は布ナプキン

基本夜もノーナプキン

いつの間にかノーナプキンになった私の生理生活。

「え?夜も?」と聞きたくなりますよね?

基本、夜もノーナプキンです。でも念のため2日目の夜は布ナプキンをしています。

経血が溜まると目が覚める

ノーナプキンで寝れるのは、経血が溜まると、目が覚めるからです。自分で言っても、いまだに引きます(笑)これもいつの間にか目が覚めるようになったのです。

経血をトイレで出すきっかけとなった、助産婦さんの話では、「経血をトイレで出していた時代、身体を動かさない夜は経血の量は少なく、朝トイレで出していた。」と言うことでしたが、確かに夜の量はとても少なくなりました。

トイレで出す前は、夜の方が量が多い気がしてましたし、つたい漏れが心配でナプキンを2枚重ねて使っていました。夜の漏れを気にしている女性は、とても多いと思いますが、私もその1人でした。

確かに夜の量は減ったものの、生理が始まって24時間くらいからの1番量の多い時間帯が夜にあたると、1度か2度、夜中にトイレに行きたくて目が覚めるようになりました。

おしっこで目が覚める感覚

「なんだって??」と思いますよね~(^-^;

感覚としては尿意と同じです。もちろん皆さんもおしっこがしたいと目が覚めますよね?だんだん目が覚めてきて、ぼんやりおしこっがしたいと感じ、おしっこがいきたくて目が覚めたと認識する。その後、布団から出たくないと葛藤しますよね?(笑)

その尿意の感覚と全く一緒です。だんだん目が覚めてきて、ぼんやり経血を出したいと感じます。

急いで起きてトイレでふん♪

こうなるともはや、寝たままナプキンの上では出せません。意識しておもらしできないのと同じように(笑)

一つ違うのは、尿意ほど我慢はできません。尿意は気のせいだとごまかしてもう一度寝ることもできますし、寒い時期はかなりお布団の中で葛藤しますが(笑)、経血にはその時間的余裕はありません。気付いたらすぐにいかないと出てきます。

経血コントロールに関して、我慢するのは良くないと言われることがありますが、骨盤底筋群は大きな筋肉ではないので、そんなに止めてはいられません。時間にすると、1分も止めてはいられないと思います。なので、目が覚めてしまったら、葛藤せず、すぐにトイレにいき、出します。

念のために布ナプキン

2日目に布ナプキンをするのは、目が覚めるようになっていたのに、爆睡しすぎて気付かず、布ナプキンが汚れていたことがあるからです。なんでだろう?と考えたら、前日に身体をたくさん動かして疲れていたのです。経血を出したい感覚より、眠気の方が勝ったんでしょうね~(笑)

いつなんどきまた眠気が勝るかもわからないので、念のために1番量の多い夜は今でも布ナプキンをしています。

 

以上が経血コントロールをマスターするまでの道のりです。

トイレで経血を出すことをゲーム感覚で楽しんで続けた結果、らく~~な生理生活になったのです。