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おりものと出過ぎてた粘膜の見分け方

おりものと出過ぎてた粘膜の見分け方

おりものに悩んでいる女性はとても多いです。昨日のブログで、おりものと悩んでいるものが、本来の新陳代謝によるおりものではなく、出過ぎている粘膜かもしれませんよと、お伝えしました。

新陳代謝による本来の『おりもの』なのか、使い捨てナプキンやおりものシートの吸収力のための『出過ぎた粘膜』なのか、今日はその見分け方を詳しくお伝えします。

2つの見分け方

1つ目はです!

『本来のおりもの』=
卵の白身の中のお箸で摘まんで捨てる白い部分のような

『出過ぎている粘膜』=黄色
傷を負った時に出てくる黄色い体液のような

2つ目は洗ったら簡単に落ちるかどうかです。

『本来のおりもの』=簡単に落ちる
白い本来のおりものは、洗濯機で洗うだけでもきれいに落ちます。生理前などしっかりとショーツに着いた時でも、石鹸で手洗いすれば、すぐにきれいに落ちます。

『出過ぎている粘膜』=洗っても黄ばむ
出過ぎている粘膜は、洗濯機で洗っても、ショーツが黄ばんでいきます。石鹸で手洗いしても、黄ばみは落ちません。

おりものを気にしているあなた!
おりものは何色ですか?
洗ったら落ちますか?

白くなくて、洗ってもショーツが黄ばむなら、それは出過ぎた粘膜です。

生理中、使い捨てナプキンの吸収力によって、粘膜が吸われ続け、それでも膣を乾燥させないために、出続けた粘膜です。

おりものシートを使うと…

手洗いしても、ショーツが黄ばみが落ちないので、おりものシートを使い始めると、生理中以外でも粘膜を吸われ続け、さらに粘膜が出ることになります。

ショーツを汚さないために付けたおりものシートによって、さらに粘膜を出さないといけなくなるんです。

*本来出さなくていい粘膜を出す
本来必要ないほどの粘膜を出す

子宮への負担、膣への負担、身体への負担がないはずありません…!

*鼻で粘膜が出過ぎる時
鼻水という粘膜が出過ぎる時
それは、花粉症やアレルギー性鼻炎と言われる状態です。

黄色くて洗っても落ちない、粘膜が出過ぎている状態は、子宮が花粉症になっているのと同じ状態です。

次のブログでは、子宮が花粉症になった状態で起こるトラブルについて、詳しくお伝えします。