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膣にも花粉症があるんです!

膣にも花粉症があるんです!

本来のおりものとは

女性を地味に悩ませる『おりもの』
*下着が汚れる
臭いが気になる
おりものシートが手放せない
おりものシートでかぶれる

そして昨日のブログ『おりもの』と思っているものが、実は『出過ぎた粘膜』だとお伝えしてきました

白くなくて、ショーツを手洗いしても黄ばみが落ちなければ、それは『出過ぎた粘膜』です。

本来の白いおりものとは、膣を外敵ウイルスから守る粘膜のことです。外敵ウイルスから守るため膣は常に粘膜で湿っています。

使い捨てナプキンやおりものシートの、吸収力に吸われ続けても、外敵ウイルスから膣を守るために、粘膜を出し続けるのです。

まるで花粉症

粘膜は、膣周りだけではなく、私たちの身体には他にもたくさんあります。

例えば、鼻の粘膜と言えば鼻水です。鼻水が花粉やアレルギー物質などの、外敵から身体を守る時も、大量の鼻水という粘膜を出します。いわゆる花粉症や鼻炎です。

花粉症や鼻炎の時、鼻水が大量に出る時、
目がかゆくなったり
喉まで痛くなったり
頭が重くなったり
鼻の周りまで調子が悪くなります。

*首から上は使い物にならない…
ぼーーッとしてきて頭も回らない…
辛い症状が出ます。

鼻水という粘膜を、身体がたくさん出して、外敵ウイルスと戦うことで、そのしわ寄せ、影響が、鼻周りの器官にも広がるのです。

同じことが、膣の周りでも起こっています!

新陳代謝による本来のおりものではなく、本来なら出さなくていい、大量の粘膜を出すことは、膣の周りの器官にも、しわ寄せ影響が出ています。

子宮はもろに影響を受けます。なぜなら子宮と膣は繋がっているからです。鼻と喉、鼻と目と一緒です。

膣や子宮は、粘膜を使い捨てナプキンで吸われることで、さらにおりものシートでも吸われることで、粘膜を出し続けるという仕事を、常にさせられています…。

簡単な対策を

おりものと思って悩んでいたものが、実は出過ぎている粘膜だとわかり、原因が粘膜を吸われることたとわかれば、あとは対策をすればいいだけです♪

【経血トレーニングのススメ】講習会では、粘膜を出し続けるサイクルを、止める方法をお伝えしています。

次回のブログから、具体的な方法をお伝えします♪粘膜を出し続けるサイクルを止められるように♪膣や子宮が余計な仕事をしなくていいように♪膣の花粉症を治しましょう♪