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おりもの対策:デリケートゾーンを洗いすぎない

おりもの対策:デリケートゾーンを洗いすぎない

石鹸で洗わない

みなさんはデリケートゾーンをどのように洗っていますか?

昨年、講習会に参加してくれた順ちゃん♡

講習会中『おりもの』の説明になった時、順ちゃんから衝撃の発言が飛び出しました!

「おりものが気になって、毎日石鹸で、膣の中まで洗ってます!」

私を含め、一同皆ビックリ!洗い方を身振り手振りで説明してくれるのを見ながら、「やめてあげて~~」「そんなむごいことしないであげて~~」と、私だけでなく、みんなで悲鳴のような声で懇願しました。

洗うと出てくる

膣は粘膜で常に湿っています。〈詳細ブログ〉

鼻水や唾液と同じです。〈詳細ブログ〉

体内に外敵ウイルスが入ってこないように、粘膜で覆っているのです。

その粘膜が、使い捨てナプキンの使用中、吸収力によって吸収され続けます。吸収されると、乾燥してウイルスが入ってはいけないと、身体は粘膜を出し続けます。その結果、下着の汚れが気になるほど、粘膜が出過ぎるのです。〈おりものと出過ぎた粘膜の見分け方〉

『おりもの』と思って悩んでいたものは、実は『出過ぎている粘膜』の場合が多いのです。

出過ぎた粘膜が気になって、石鹸で洗うと、PH(酸性アルカリ性)を体内と同じにしようと、さらに粘膜が出てきます。

身体がウイルスから守ろう、あえて出している粘膜を、石鹸で洗い流すことで、さらに粘膜が出てくるという、悪循環が起こるのです。

お湯で流すだけに

デリケートゾーンを洗う時は、石鹸を使わずに、お湯で丁寧に流すだけで十分です。粘膜まで洗い流し、キュッキュッとなるまで洗おうと思わずに、粘膜は残したまま、表面の余計な汚れを流すだけに。それで十分なんです

膣の中まで石鹸で洗っていた順ちゃん♡講習会後、さっそく石鹸で洗うのをやめてみたそうです♪

1か月後に友達を連れて、再び講習会に参加してくれた順ちゃん♡

「膣の中まで洗うのをやめたら、おりものが気にならなくなった」と驚きながらも喜んでいました♪

次のブログでも、簡単にすぐに出来るおりもの対策をお伝えします。