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出張講習会:西南学院高校ハンドボール部

出張講習会:西南学院高校ハンドボール部

目標への第一歩

昨日のブログでお伝えした通り、【経血トレーニングのススメ】講習会を始めた時からの目標は、『経血トレーニングを学校の教科書に載せる』こと。

初潮がくる前から、全ての女の子に伝えたいから。
*経血はトイレで出すのよ
*おしっこと同じだよ
*トイレでふん♪と出すんだよ
*初潮がきたら経血トレーニングを始めましょ

そして、2日前に、学校教育という目標の場所で、講習会を行うことが出来ました♪♪

部活顧問の先生からの依頼

私を呼んでくださったのは、西南学院高校のハンドボール部の顧問の塚本先生♡

先生は昨年秋に娘さんと一緒に、定期講習会に参加してくださり、ぜひ生徒たちにも!と声をかけてくださいました。

講習会に参加してくれたのは、ハンドボール部の女子部員16名(高校1~2年生)と、女性教員3名。

講習会の前に、塚本先生が講習会への思いを教えてくださいました。

【少しでも楽な生理になれば】
生徒達の中には、生理痛が酷かったり、生理不順な子もいて、部活の練習や試合、勉強や試験に影響が出ています。
生理をとおして身体のことを知り、自分でも観察し、仲間とも話せる、そんなきっかけになればと思ってます。

生理を楽にしてあげたい

塚本先生は知っています。私も知っています。大人の女性は誰もが知っています。
*生理の煩わしさ
*生理の影響の大きさ

女子高生たちがこれから長~く付き合う生理が、どれだけ女性の生活に影響を与えるか。少しでも楽にしてあげたいと思う塚本先生の生徒愛に触れ、より確実に出来るようになってもらうため、2つのことを提案しました。

2つの提案(宿題?)

最後まで真剣に聞き、たくさん質問してくれた女子高生♡
*まだ生理に慣れていない
*まだ生理が安定していない
女の子達には、生理に慣れた大人の女性とはまた違う真剣さがあります。

せっかく16名の毎日会う仲間と講習会を受けれたなら、ぜひみんなでやってほしい2つを提案しました。

1:経血トレーニングのレポートを付ける
  ・ふん♪とした回数
  ・出た回数
  ・生理用品使用枚数

2:定期的に部活のミーティングで報告し合う

みんなで出来るようになる

まだ生理が安定していない高校生。次の生理が数ヶ月後ってこともあります。生理がきても慣れない生理痛で、トイレに行く気力もなくなるかもしれません。

そんな時16人の仲間の誰かに、先に効果が出たら、次は頑張ってみようと、またモチベーションがあがります。仲間同士で報告し合うことで、みんな一緒に出来るようになります。

*トイレで出たよ
*休み時間はトイレに行くよ
*練習前に出してくる

ワイワイ、キャッキャッと、情報交換して、健やかな学生生活を送ってくれるといいな~♪