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体験レポーターりーさん:ご紹介

体験レポーターりーさん:ご紹介

1人目の体験レポーター

2018年5月に講習会に参加してくれたりーさん♪りーさんは私のピラティスの生徒さんで、5~6年毎週のように会う間柄です。遠慮なくありのままを伝えてくれると思い、講習会後にレポーターをお願いしました。

かなりの腰痛持ち

仕事柄腰を酷使するため、20代にしてかなりの腰痛持ちとなり、腰のヘルニアと同時に生理痛も酷かったそうです。ピラティスを始めてからは腰痛が治り、必須アイテムだったコルセットも手放せ、生理痛もだいぶ軽くなったそうです。

ピラティスやヨガ、その他の運動でも、ゆっくり丁寧に深く意識して、身体の奥の筋肉インナーマッスルを、定期的に動かしていると、骨盤周りの筋肉も緩んでほぐれて血行が改善され、骨盤の開閉がスムーズになります。骨盤の開閉がスムーズになると生理痛もかなり改善されます。

魅惑のヒップ

もともとプリッとしたかわいいおしりのりーさん。ピラティスを始めてから、さらにそのおしりに磨きがかかり、私をはじめクラスの生徒さん10人くらいに、おしりを撫でまわされることもしばしば(笑)

性ですから見た目の変化ももちろん大切。でもピラティスのインストラクターとしては
痛みがなくなった
楽になった
という言葉が最高のご褒美です。

そんな魅惑のヒップりーさんの、経血トレーニング体験レポートスタートです♪

【経血トレーニングチャレンジ前の基本情報】
〔現在の年齢〕  31歳
〔初潮年齢〕   小学生5年3学期
〔ナプキンの使用状況〕 
使い捨てナプキン 16枚くらい
タンポン 10本くらい
〔月経に対する悩み〕
時々腰痛(動けないくらいの痛みのある時はホッカイロを貼って温める)
【月経直前の状況】
〔4日前〕
おならがハンパなく出る 胸が張る
〔3日前〕
お腹がグルグルいう 便がゆるい
〔2日前〕
子宮がギューと締め付けられるような痛み
食欲がハンパなく食べる
〔1日前〕
痛みも何もない
胸が普通どおりに戻る

骨盤底筋群エクササイズをする

意識すること

自分の生理前なんて気にしたことがなかったので、どんな状態なのかを自分でも知りたくて、メモをとったと言うりーさん。

*意識することがとても大切

ご自分の生理生活を意識する。それが経血トレーニングで一番伝えたいことです。

意識すれば秘めた力が目覚めます少し前まで女性なら誰もがしていた経血コントロール。もともと持ってる本来の女子力。目覚めないはずがありません

りーさんの初めての経血トレーニング♪
私のとっても初めてもらう体験レポート♪
生理が終わり次第、リーさんと共に報告しまーす。