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経血トレーニングと経血コントロールの違いは?

経血トレーニングと経血コントロールの違いは?

トレーニングに変える

講習会を始めることに決めてから、まず考えたのは講習会の名前でした。

私は自分が出来ていること、生理中にしていることは経血コントロールだと思っていましたし、友達に話す時などもそう言っていました。でもコントロールをトレーニングに変えようと思ったのです。いえ、変えなければ私のしていることが伝わらないと思ったのです。

出すトレーニング

「経血をコントロールする」と聞くと、出さないことを意識しませんか?
*出さないようにすること!
*膣のあたりに力を入れ出さないこと!
コントロールという言葉は、出さない力、つまり主体的に能動的に、自らがコントロールする!そんなイメージを沸かせてしまいます。想像するだけでただならぬ緊張感です。そして私には無理そうと、聞いただけで諦めてしまいます。実際に多くの方に言われました。「出さないようにするんですよね?」

でも実際私がしていることは全く逆です。経血コントロールとはまず出すことです!
経血コントロールをマスターするまで②さっそく挑戦トイレでふん♪でもお伝えしましたが、私の第一歩目は出すことから始まったのです。

講習会では繰り返しお伝えします。
*出すことに集中する
*出さないことは意識しない
*出さないことはいつの間にかできるようになる

コントロールする3つの力

経血をコントロールするには3つの力が必要です。
*経血を意識して出す力
*出ることがわかる力
*そしてほんの少し、膣を締めておく力(長くても1~2分)
この3つの力が身に付くと、経血を主体的に能動的にコントロールできるのです。

そしてこの3つの力をつけるための練習が経血トレーニングです。トイレで経血をふん♪と出す経血トレーニングをすることで、いつの間にかコントロールする3つの力が育つのです。