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時代にフィットするトレーニング♪

時代にフィットするトレーニング♪

持続可能な開発目標

数年前からよく聞くようになった言葉《エスディージーズ》

正式名称は《Sustainable Development Goals》と言うそうです。うん!ゴールだけはわかる…(笑)
頭文字だけ取った《SDGs》というロゴや、17色のピンバッチなどは、本当によく見るようになりました。
17色のピンバッチは、17のグローバル目標を表しているそうです。

日本国内でも天候が異常をきたしていることは実感せずにはいられません。
*毎年起こる大雨の大災害
*年々暑くなる猛暑
*暖冬

災害は忘れた頃にやってくるなんて言葉は昔のこと。本当にここ数年は、次から次へと災害が起こるようになりました。

世界に目を向けても、異常気象による被害が多発しています。
*山火事
*ハリケーン
*猛暑

ゴミ問題や水問題、地球温暖化など、地球規模でも環境問題の議論が始まって、だいぶ経ちましたが、人類はやっとグローバル目標をたてるところまできたんですね。遅ばせながらの、でも大きな大きな第一歩!

経血トレーニングは?

経血トレーニングはまさに《継続可能》です!17のグローバル目標に何個も当てはまります♪

講習会の参加者さんからもよく言われます。
「先生、経血トレーニングって環境に優しいですよね♪」
「自分の身体のために続けると、地球環境のためにもなりますよね♪」

*新たに必要な道具もない
*新たに習いに通う必要もない

すでに持っている自分の身体。すでに備わっている自分の力。それを最大限に使うために、生理中はトイレでふん♪とするだけ。それが経血トレーニングです。

順番が大切

すっかり自画自賛、自己満足に浸ってしまいましたが(笑)、このような内容をお伝えする時に気を付けているのが、意識する順番です。
1番先にお伝えすることは、一人一人の女性の生理を楽にするために、経血トレーニングを続けていただきたいということです。そして、結果的に地球に優しい生理生活にもなります。

同じことでも、順番を間違えたら拷問のようになります。
「ごみ問題を考えたら、使い捨てナプキンを使わない方がいいから、経血はトイレでだけ出してね。」
「水は貴重な資源だから、布ナプキンを汚さないように、経血はトイレでだけ出してね。」
「環境問題は差し迫った深刻な問題だから、継続可能なグローバル目標をクリアするために、生理中はどんな事情があっても、1時間半おきにトイレに行くのよ。」

怖い…
怖すぎる…
女性にとってはただでさえ大変な生理日が、さらに緊張感あふれる日になります。

地球も大切だけど、まずは私。
私のために、私のできる範囲で、私が持続可能なペースで、経血トレーニングを続けましょ♪
私だけもために始めても、私の生理が快適に変わると同時に、地球環境の為にもなるのが、経血トレーニングの素晴らしいところです♪

私の持続可能の先には

あくまでも自分の為だけに始めることをおススメする経血トレーニングですが、せっかくグローバル目標が出来たことだし、どの目標に、どう当てはまるのか、次のブログから私になりに分析しお伝えしたいと思います。