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SDGs《13気候変動に具体的な対策を》と経血トレーニング

SDGs《13気候変動に具体的な対策を》と経血トレーニング

最近本当によく聞くようになった《エスディージーズ:SDGs》
2016年から始まった《継続可能な開発目標》のことだそうです。
具体的な目標は17つあります。

先日のブログでお伝えしたように、経血トレーニングはまずは自分のために行ってほしいトレーニングです。
でも同時にこの17の目標に貢献できるトレーニングです♪

《私のためが、地球のために》

今日は目標13個目について、私なりの見解をお伝えします。

【目標13:気候変動に具体的な対策を】

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

気候変動の深刻な影響を目の当たりにしていない国はありません。温室効果ガス排出量は増加の一途をたどり、現在では1990年と比較して50%以上増えています。しかも、地球温暖化は私たちの気候システムに長期的な変化を及ぼしており、私たちが今すぐ対策を講じなければ、取り返しのつかない結果となる可能性があります。

地震や津波、台風、洪水による被害額は年平均で数千億ドルに上り、災害リスク管理への投資だけでも、毎年60億ドルの投資が必要となっています。この目標は、開発途上国の需要に取り組み、気候関連の災害の軽減に役立てるため、2020年までに年間1000億ドルの投資をすることを狙いとしています。

内陸国や島嶼国など、影響を受けやすい地域の強靭性と適応能力を強化する一方で、意識を高め、国の政策や戦略に気候対策を盛り込む取り組みも必要です。政治的な意志と幅広い技術を活用すれば、地球の平均気温上昇を産業革命以前の水準から2℃以内に抑えることができます。そのためには、早急に団結して行動を起こす必要があります。

具体的な2つの目標

17の目標の13個目《気候変動に具体的な対策を》について、さらに具体的な目標が2つ提言されています。

1:影響を受けやすい地域の強靭性と適応能力を強化する

2:意識を高め、国の政策や戦略に気候対策を盛り込む

《経血トレーニングのススメ》は1つ目にも2つ目にも貢献できます♪

気候変動の日本への影響

2019年自然災害でもたらされた損害は、世界で日本が一番高額だったと、ドイツのミュンヘン保険会社がレポートで発表しました。
台風が関東地方を直撃し、建物損害、河川の氾濫など、甚大な被害が出ました。
2019年だけが異常な年だったわけでもなく、ここ数年は毎年50年や100年に1度と言われるような自然災害が、日本各地で何度も起こります。

気温も明らかに上がり、うだるような猛暑や季節を忘れるほどの暖冬が続いています。

自然災害も多く、国土も狭い日本に住んでいると、気候変動は実感として感じずにはいられません。

日本の現状

SDGsも達成度ランキングで日本の順位を調べてみました。
*2017年 11位
*2018年 15位
*2019年 15位
あら?下がってる…。

そんな日本では、実はこの13個目の目標は、最大の課題となっている目標の1つなんだそうです。

企業に向けた目標

先日SDGsを理解するためのカードゲームに参加してきました。詳しい内容な省略しますが、参加してみて知ったことは《SDGsは企業に与えた目標》ということです。

私は何となく、個人で出来ることを伝えているものだと思っていました。
*マイバックを持とう
*マイボトルを使おう
*過剰包装は断ろう
*ゴミの分別を徹底しよう
そんな個人で出来ることから、地球環境問題軽減に繋げようという目標だと思っていました。

ところがSDGsとは、国連が企業に与えた目標で、その理由は、環境破壊を行うのは企業活動つまり経済活動であるため、企業活動をするうえで、持続可能な開発を行う目標を定めたそうです。

企業として会社として、そして国として、継続が可能であることを目指してくださいね!と。

現在、欧州などではSDGsの達成率が、資金調達や企業間取引にも影響を与えるようになっているそうです。達成率が低いと、「あなたの会社とは取引出来ません!」となるそうです。

企業のお手伝い

日本企業が苦戦している気候変動への具体的な対策。経血トレーニングで協力できます♪

ぜひぜひ女性従業員への福利厚生としてわたくしをお呼びください。講習に2時間いただき、その後3ヶ月待っていただければ、会社から出るごみを減らせます。もっと具体的に言うなら、女性トイレから出るゴミを減らせます(笑)〈なぜ減るかはこちらから〉

そして目標13個目だけではなく、これまた日本の最大の課題である《目標5ジェンダー平等を実現しよう》に同時に達成に貢献できます。

生理を楽にする経血トレーニングを女性社員に講習する。
*女性社員の生理生活が楽になる
*会社の生理ゴミが減る
*職場でもジェンダー平等に貢献する

ぜひぜひ企業に貢献させてください。具体的な対策に《経血トレーニング》を加えてください。どこにでも飛んでいきます♪