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SDGs《14海の豊かさを守ろう》と経血トレーニング

SDGs《14海の豊かさを守ろう》と経血トレーニング

最近本当によく聞くようになった《エスディージーズ:SDGs》
2016年から始まった《継続可能な開発目標》のことだそうです。
具体的な目標は17つあります。

先日のブログでお伝えしたように、経血トレーニングはまずは自分のために行ってほしいトレーニングです。
でも同時にこの17の目標に貢献できるトレーニングです♪

《私のためが、地球のために》

今日は目標14個目について、私なりの見解をお伝えします。

【目標14:海の豊かさを守ろう】

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

世界の海洋はその水温、化学的性質、海流および生物を通じて、地球を人類が住める場所にするシステムを構築しています。この極めて重要な資源をどう管理するかは、人類全体にとって、そして気候変動の影響への対策にとって、本質的な課題となっています。

30億人以上が、海洋と沿岸の生物多様性を頼りに生計を立てています。しかし、今日では世界の漁業資源の30%が乱獲され、持続可能な漁獲を維持するための水準を大きく下回っています。

海洋はまた、人間が作り出す二酸化炭素の約30%を吸収し、産業革命以来、海洋酸性化は26%進んでいます。陸上からの排出が主原因である海洋汚染は危険な水準に達し、海洋1平方キロメートル当たり平均で1万3000個のプラスチックごみが見つかっています。

持続可能な開発目標(SDGs)は、海洋と沿岸の生態系を持続可能な形で管理し、陸上活動に由来する汚染から守ると共に、海洋酸性化の影響に取り組んでいます。国際法を通じて、海洋資源の保全と持続可能な利用を強化することも、私たちの海洋が直面する課題の解決に役立ちます。

具体的な2つの目標

17の目標の14個目《海の豊かさを守ろう》について、さらに具体的な目標が3つ提言されています。

1:海洋と沿岸の生態系を持続可能な形で管理し、陸上活動に由来する汚染から守る

2:海洋酸性化の影響に取り組む

3:国際法を通じて、海洋資源の保全と持続可能な利用を強化する

《経血トレーニングのススメ》は1つ目と2つ目に貢献できます♪

達成できている国はない

実はこの14個目の目標は、世界でも達成されている国はないほど、最難関の目標だそうです。海洋プラスチックゴミの問題は、数年前から日本でもよく聞く問題になっています。

プラスチックの年間生産量は、50年間で20倍に増大しているそうです。でもリサイクルされているのは生産量全体の9%なのだそうです。しかもこのプラスチック、半永久的に分解されることなく、存在し続けるとか。

でもプラスチックって使いやすいから困りもの…。
*飲み物は蓋を締められる
*お弁当箱は捨てられる
*ビニールはこぼれない

便利なもの安価なものを求めてしまう私たちには、プラスチックってピッタリなのが困ったところ。

でももうそんなことは言っていられません!
まだどの国でも達成できていないなら、日本がいち早く達成できるチャンスがあるということです。

生理用品は5番目に多い

欧州委員会の最近の調査によると、生理用品は、海で5番目に多く見つかるプラスチック製品だそうです。

生理用品はさまざまな合成素材やプラスチックをもとに作られているため、非常に便利で経済的な分、大量に捨てられています。その量は年間120億個にもなるそうです。

そしてその年間120億個にも及ぶ生理用品のゴミは、廃棄物の埋立地にも送られます。廃棄物として埋められたタンポンやナプキンは、劣化するのに時間がかかり、その年数は500~600年とも言われています。

私も10年前に布ナプキンに出合うまでは、タンポンも使い捨てナプキンも使っていました。私は東京に18歳まで住んでいたので、もしかすると東京湾の埋立地、お台場や豊洲なので埋められているかもしれません…。
埋められていたとしたら、私が100歳で死んだとしても、その後400~500年も東京湾に私の使ったタンポンや使い捨てナプキンが埋まったままに…。
なんてシュールで、なんて立つ鳥後を濁しすぎ…。

海洋酸性化の原因にも

さらにこの生理用品のゴミは、海を酸性化する、phを上げる原因にもなっているそうです。

プラスチック製の生理用品は埋立地に送られるだけではなく、ゴミ焼却炉でも処理されます。タンポンもナプキンも経血が染み込んでいるため、焼却するのに時間もエネルギーも使います。そして大量の二酸化炭素を排出するのです。

海洋は大気中の二酸化炭素の約半分を吸収して、大気中の二酸化炭素の濃度が上がり過ぎないように緩和しているそうです。

そしてその結果、海水にガスとして溶けている二酸化炭素の濃度が高くなり、海洋は酸性化しつつあるそうです。

海洋はph8付近で安定していたため、このまま酸性化が進むと、限られた海の生物しか生き残れないそうです。

生理用品のゴミは減らせる

14個目の目標をクリアできるのが経血トレーニング♪

*経血はトイレでふん♪と出す
*生理中はこまめにトイレに行く

たったこれだけのことをするのが経血トレーニングです。

*新しく買うものもない
*新たに通うこともない

一人でトイレでできるトレーニングです。

でもそれだけで、生理用品が汚れにくくなります。平均で1回の生理期間に30~40個使うと言われる生理用品を、半減することが出来ます。

*汚れていないナプキンは快適です
*ゴミを捨てる手間が省けます
*そして500~600年も地球に残す自分の生理用品のゴミも減らせます(笑)

まずは私のために始めましょ♪それが地球のためにも繋がります♪