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コツ:子宮を娘と思う

コツ:子宮を娘と思う

子宮は動かせない

子宮とは、私たちの体の中にある、身体の一部だけど、思い通りには動かせない内臓です。

動かせない内臓はたくさんあります。
心臓を早くしたり遅くしたり
*胃袋を小さくしたり大きくしたり
腸の動きを良くしたり悪くしたり
自分でコントロールできない筋肉って(内臓も筋肉でできてます)たくさんあります。

子宮もその一つです。

子宮はコントロールできない

経血トレーニングで、緩めて鍛えて意識してコントロールしようとしているのは、骨盤底筋群です。〈骨盤底筋群とは?〉

どんなに経血トレーニングを続けても、子宮のコントロールは出来ません。自称経血コントロールマスターの私も、
*生理
のスタート日を決めたり
1回生理を休んだり
子宮をコントロールは出来ないのです。

骨盤底筋群という筋肉は、自分で緩めて鍛えて意識して、コントロール力をつけられます。

子宮という筋肉は、自分で緩めて鍛えることも、コントロール力をつけることもできないのです。

子宮の影響力

子宮との関係は、私たちが受け身です。経血トレーニングを続けることで、子宮が育ってくれるのを、待つしかありません。

だから自分の身体の一部の子宮と、少し距離をおきましょう。まるで娘のように

男性は自分の生殖器を「息子」と呼びます(笑)名前まで付ける人もいるそうです。以前何かで読んだアメリカ男性のご意見「男が自分の生殖器に名前を付けるのは、名前もないような奴に支配されることが、我慢できないからさ」(笑)

確かに男性と比べると、女性の子宮はとても大人しいです。暴走も支配もしません。「俺じゃないんだ!こいつ(息子)が勝手に!」なんて言い訳を、女性からは聞いたことがないです(笑)。

でも、よくよく考えると、じみ~に影響は受けています。
普段は暴走せず大人しいけど
*支配もせず
とても静かだけど

私たち女性は子宮から影響を、結構受けています。
*排卵日はチクチク痛い
*生理前はキューッと痛い
*生理中ズーンと痛い

子宮と少し距離をおく

そこで男性の距離感をちょっと拝借♪

男性が「息子」と呼んで、別人格として扱うように、私たち女性も「娘」と呼んで、少し距離をおきましょう。

*子宮を娘のように
見守りながら
焦らず
*くじけず
*気長に
経血トレーニングを続けましょ♪経血を溜める力が育つように♪出てくる感覚が育つようにトイレで「ふん♪」と経血トレーニングを続けましょ♪